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■  カクテル

カクテルには昔から伝わる伝統的なもののほかに、そのお店のオリジナルメニューもあり種類が豊富です。好みのカクテルを選べるように、ショートドリンクとロングドリンクの違いや、ベースとなるお酒の種類など、大まかな分類から覚えておくといいですね。カクテルは飲む所要時間によって分類できます。時間をかけずに10~20分ぐらいで飲みきるのがショートドリンクです。アルコール度数は高めで、カクテルグラスで出てきます。それに対して、30~40分ぐらいかけてゆっくり飲んでもOKなものがロングドリンクです。アルコール度数は低めで、タンブラーなどで出てきます。カクテルにはまずベースとなるお酒が必要で、それによって味に特徴が生まれます。ジン、ラム、ウォッカ、テキーラ、ウイスキー、ブランデー、ワインなどが一般的です。オーダーのときにまずベースから決めるという方法もあります。バーではメニューがでてこないことがよくあります。そういう場合は、好みのカクテルを注文したり、カウンターの内の棚に並んでいるお酒の瓶を見て注文したりしますが、分からない場合は飲みたいもののイメージを伝えて、バーテンダーにお任せするのが安心です。



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